「1/4の奇跡~本当のことだから」は、 山元加津子さんに語っていただきながら、 “ひとりひとりが、とっても大切な存在なんだ” “ありのままの私たちで、大丈夫なんだ”ということを、 描き出していくドキュメンタリー映画です。
養護学校教諭のかっこちゃん(山元加津子さん)は、 学校の子どもたちとの触れ合いの中で、 子どもたちの持っている素晴らしい性質や力に出会う。 それは、私達人間を支えている、 見えないけれど大きな力、生かされている”いのち”、 その尊さを知ることでもあった。
映画に出演くださったみなさまです。 快く出演に応じてくださり、暖かい、深い、 さまざまなお話をたくさん聞かせてくださいました。 その生き方、在り方、お話を通して、 映画制作スタッフ自身に多くの気づきがあり、 感動があり、成長をさせていただきました。 心から感謝します。ありがとうございます。
「宇宙に感謝の量を増やしたい!」 そんな無謀ともいえる夢を実現しようと集まった仲間達です!
2007年2月11日。 この日は生涯で忘れられない一日となりました。 ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」初上映の日です。 約1000人のお客様がお越しくださり、 映画をみんなで分かち合うことができました。 この映画は、映像制作の経験がまったくなかった入江富美子さんが、 「映画をつくりたい!!」と一念発起し、創った映画です。