大ちゃん(原田大助さん)は 小学校6年生の時、かっこちゃん(山元加津子さん)のいる学校に転校してきました。
転校してきた当時は、かっこちゃんと目も合わせず、 いつも壁の方を見て何かぶつぶつ言っていました。
時間をかけて、かっこちゃんが大ちゃんとお友達になった時、 大ちゃんはかっこちゃんに心を開きはじめ、 大ちゃんは詩を通していろんなことを語り始めます。
大ちゃんから流れ出てきたのは、心を深く揺さぶる言葉の数々だったのです。
原田大助(原田大助著作一覧)