

山元加津子さんの愛称は、かっこちゃん、かっこさん。
1957年金沢市生まれ。
石川県明和養護学校教諭。
障害を持った子どもたちと、教師と生徒という関係ではなく、
かけがえのない一人の友達としてふれあいを続けている。
分け隔てなく、ありのままに受け入れる姿勢は、
子どもたちの個性や長所を素晴らしく引き出している。
そんな子どもたちの素敵さを多くの人に知ってもらおうと、
教師をしながら国内外での講演・著作活動など多方面に活躍中。
教師、主婦、作家、母親という4役を自然体でこなし、
まわりの人に優しく慈しみをもって接する姿は、
多くの人に感動を呼んでいる。
著書に「本当のことだから」、「魔女・モナの物語」、「きいちゃん」、
「心の痛みを受け止めること」などがある。
山元加津子著書一覧。
山元加津子講演の感想。
山元加津子公式HP「たんぽぽの仲間達」
山元加津子ブログ「いちじくりん」
音声配信HP「別冊『たんぽぽ』」
★★ふ~ちゃん(監督)からのコメント★★
かっこさんと出会って、「自分のままでいいんだ」って思えるようになりました。
かっこさん自身のありのままで生きてる感じを見てそう思えるようになったんですよ。
「人は触れるものに似る」って言いますから、これからも一緒に過ごしていきたい
大切な人です。歌も一緒に歌っていくかも^^かっこさんが入ったら、
歌のグループの名前は「チルサント」ではなく、「チルサンツ」ですね。
かっこさんと初めて会ったとき小林さんに「姉妹みたいだなぁ~」と写真を
撮ってもらったことがありました。
姉妹だったらうれしいな。
こんなにありのままでふんわり生きている人を見たことありません。
その生き方は周りさえも幸せにしてくれます。かっこさんは私のことを
「ずっと前から会えるって決まっていたのでしょうか?
そんなことを考えさせてくださるくらい、
大切でうれしいお友達です。」
そう言ってくださいます。私にとっても、大切なかけがえのないお友達です。
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