私たちハートオブミラクルは、ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」を通じて、全宇宙に「感謝の量」を増やすため、全世界・日本全国各地での上映を普及・啓蒙しています。

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響き合い~映画を通じて生まれた感動エピソード~

●「中学校にも広めたい」 ある中学生との出会い

映画の上映会で入江さんは、ある中学生と出会います。
三浦理加ちゃんです。


映画の主題歌である「Everything is all right」を歌わせてもらっていいか、
と入江さんに尋ねたのです。

あわせて、この映画を中学校に広めたいという想いも伝えます。
もちろん、入江さんは快諾しました。

その数ヵ月後、
ある上映会で子どもたちに
「Everything is all right」を歌ってもらおうという企画が持ち上がりました。


入江さんはすぐに理加ちゃんを思い出します。
理加ちゃんはとても喜んでくれました。
理加ちゃんは、お友達を連れてきます。

上鶴綾香ちゃんです。


綾香ちゃんは学校でいじめにあっていました。
綾香ちゃんがみんなの前で歌おうと思った理由を話してくれました。

「自分が舞台で歌うことで、いじめに遭っていたり、
同じ思いで苦しんでいる人が少しでも勇気付けられたら、
と思って歌うことに決めたんです。」


綾香ちゃん、理加ちゃん、チルサントが上映後、
歌うために舞台にあがりました。

理加ちゃん、綾香ちゃんが
それぞれ自分の想いを自分の言葉で力強く伝えてくれました。

「私は今、いじめにあっています、
その人たちが勇気付けられたらいいなと思って歌います。」


「私はこの映画を学校に広めることができたら今まで、
いじめや差別をしてきた人たちが『こういう事はすごく悲しいことなんだ』と
気がつく事ができると思うのです。
いじめや差別をしてきた人たちは、
自分を普通として自分を基準にして周りを見ているから
「あの人は変だ」とか思うようになるのかもしれないです。
けれどこの映画を見たら「ひとりひとり違っていいんだ、と思えるし、
みんなはそんな考えを持つ自分や仲間を
好きになれるんじゃないかなって思うのです。」


4人で歌った「Everything is all right」は、
普段にも増して愛いっぱいに、会場に響きわたりました。

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●愛はそこに在ることが大切

映画をみて「この映画を中学校に広めたい」といってくれた三浦理加ちゃん。
映画を観たその日に想いを伝えるために、電話をくれました。


澄んだ声で、ゆっくりゆっくり、言葉を選びながら、彼女は伝えてくれました。


「 障害を持っている、持っていないに関わらず
一人一人が幸せに生きていくことを願っています。

私はそれを言葉にして伝えようと思います。

でもね、それは伝わってもいいし、
伝わらなくてもいいんです。

”愛しています”という気持ちが存在するってことが
大切なんじゃないかと思いました。」


はっとしました。


映像作りをしていて、
時に、伝わらないと落ち込んだり、
自分には向いてないと思ったり、
やめようと思ったり、悩むことがあります。

りかちゃんは言いました。


伝わらなくてもいい、”愛しています”という
気持ちが存在するってことが大切なんだと。


そう、伝わらなくてもいい、
人が好き、愛している、大切に思っている、
その気持ちを見失わずに、
伝え続ければいいのだと、励まされたのでした。

りかちゃん、ありがとう。

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●カンボジアに井戸ができた!
 滋賀での上映会のことです。
上映会が終わり、主催者が最後に挨拶をしました。

「実はここでみなさんに発表があります。
入江監督、ステージにあがってもらえますか?」と主催者の方が話し始めました。

ふーちゃんは急いでステージにあがりました。
「今日の売上の一部を、カンボジアの井戸を創るために使いたいと思っています。
ぜひこれを入江さんにも、皆さんにも承認していただきたくて、お話しました。
よろしいでしょうか?」

ふーちゃんはびっくりして、とても嬉しそうな笑顔になりました。
「私も井戸を創ったんです。みなさんも創ってくださること、本当に嬉しいです。」

主催者は会場全体に尋ねました。
「みなさんもよろしいでしょうか?」

会場全体から暖かい拍手が沸き上がりました。
こうして、カンボジアに「1/4の奇跡IN滋賀」という井戸ができたのです。

みんなの暖かい気持ちが、“井戸”となって多くの人を癒しているのです。


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●初めて自分の想いをつらぬいた!

ある上映会のスタッフの一人が、
ご両親にスタッフをすることを反対されていました。

映画を観に来てくれるように話しても、
絶対に観に行かないと言われていました。

しかし彼女は、
それでも「ほんとにいい映画だから観てほしいの。」と伝えて続けていました。

いい返事が聞けないまま、当日を迎えました。
会場には続々とお客様が来られます。
その中に、
「観に行かない」と言っていた両親の姿が見えたのです!
そしてその夜。彼女のもとに両親から電話がありました。

「いい映画だったわよ、見せてくれてありがとう。」

今までは、両親に、自分がやりたいことを“やりたい”といえなかった人生。
上映会も反対されたけれど、今回だけは引き下がりませんでした。
それは彼女にとって、初めての経験。

「自分の抱えてた何かを手放せた気がします」、彼女はそう言いました。

主催をしたリーダーは、
「上映会は、当日だけじゃない、それまでのプロセスすべてが上映会なんだと思います、
それが楽しいしおもしろい。みんなで創る喜びを味わいました。」

そう言ってくれました。

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