私たちハートオブミラクルは、ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」を通じて、全宇宙に「感謝の量」を増やすため、全世界・日本全国各地での上映を普及・啓蒙しています。

トップ

ハートオブミラクルによる「1/4の奇跡~本当のことだから~」公式HPの概要

ホーム 映画作品 自主上映会 仲間の募集 メディア掲載 リンク集
top

【人を大切にする経営を目指して】 シライ電子工業株式会社

シライ電子工業株式会社
経営企画室 革新推進課
木村 智


【人を大切にする経営を目指して】

(人に軸足を置く)
----------------------------------------------------------------------------

人を大切にすること、
成長を喜びとすること、
人間力を高めること、
組織風土・環境をつくること。


従業員一人ひとりの成長は、スキル向上も重要ですが、
何よりも人間的な成長が大切であると考える私たちは、
従業員の「心の成長」に焦点を当てたシライフォーラムを4年前から開催し、
外部講師の講演などを通じて、心の持ち方や心のあり方を学んでいます。


『感謝』や『志』などをテーマに掲げ、
仕事という枠組みを超えて、
自ら学ぼうという姿勢や、自身の気づき、感受性を育み、
お互いの人を大切にする土壌・風土づくりに力を入れています。

(シライフォーラムでの映画上映)
----------------------------------------------------------------------------
そんな中でご縁を頂いて出逢ったこの映画。


一般参加の自主上映会や講演会の場合は、
観たい人達・聴きたい人達が申し込み、集まられた方々が対象。

企業内では少し性格が違います。
今回参加する600人の従業員にも“いいふうに伝わりますように”との祈りを込めて、
監督講演+映画上映、
そして会場からの質問をベースにして社長が
入江監督に問いかけるトークセッション、
という内容をスタッフで企画しました。

(会場に向かうときは社員として、映画を観るときは人として)・・・上映会/講演を終えて
----------------------------------------------------------------------------
みんな違ってみんないい、
生まれてくるのには意味がある。
一人ひとりがかけがえのない存在。
生きているということは、ただごとではない、それだけで奇跡である。


会社の中でも一人ひとりはみんな違う。
顔形が違うように価値観もみんな違う。


頭の中では解っていても、
その違いによって、相手との間に線を引いてしまうことがある。


一方で、みんな自分の個性や価値観を尊重して欲しい、
一方的に考えを押し付けないで欲しい、
自分を大切にして欲しい、
自分は大切な存在でありたいと、心の底で思っている。


この映画や監督のお話を通じて感じたこと、気づきによって、
一人ひとりがありのままの自分、
自分の使命、生まれてきた自分の役割を考え、
周りの人に感謝し家族や仲間を大切にする。


この映画はそんな可能性を多く秘めている。
やさしさと、思いやりをもった組織が、一番強い。
人を大切にする風土が芽生えて始めて、
本当の意味でお客様満足や社会へのお役立ちを考えられるようになるのだと思っている。


会社の中にも障害者の子供を持つ親がいる。
親が先に亡くなったとき、
残された我が子が少しでも安心して暮らせる社会にしたいと、
障害を持つことを表に出し、積極的に活動されている人がいる。


一方、
同じ障害者を持つ親として、
世間の冷たい視線や罵声を浴びせてこられた経験から、
社内で障害者のことを取り上げことに対して
「あまり触れないで欲しい」と思っている人がいることも事実である。


そんな、色々な価値観を持つ社員が居る中で企業内での上映会。
一般の上映会とは参加動機こそ違うが、
人として感じる何か、
人として大切なことは何も変わらないということが社員のアンケートにも表れている。

(腹に落ちた入江監督の言葉)
----------------------------------------------------------------------------
講演は何度もされているが、
パネラーとしての登壇は今回が初めてという入江監督。
会場から/社長からの質問をきっかけに(私は初めてお聴きする)言葉が飛び出しました。


□まず最初に「決める」ということ。・・・意思決定が先である。
□「ビジョン」を生きるのではなく「ミッション」を生きる。
・・・ビジョンは己の願望、ミッションは向こうからやってくる。
□心配するとはマイナスの事ではなく、相手に「心」を「配る」こと。
□根っこの部分では人/質はみんな同じ、一人ひとりの役割が違うだけ。
□泥んこ遊びから帰ってきた子供。
親が子に「あなたは汚い」ではなく、泥のついた手を洗ってきなさいと「分ける」こと。
□(情報)アンテナは張っているだけでなくチューニングが必要。・・・待っているだけではダメ。


この映画を作られた監督としての想いだけではなく、
あるときは子どもを持つ一人の母親としてのあり方を語り、
あるときは経営者もドキッとするリーダーシップを語られる。
そんな入江監督の言葉は男性・女性を問わず、
経営層から新入社員まで、多くの人の心に届いたに違いない。

以上です。

参加者の感想はクリック!→→→ こちら

「市を動かしたのは、わが子への愛 ~愛知県日進市に新しい風が吹く~」

みなさん、こんにちは。
ハートオブミラクルの岩崎靖子です(*^_^*)


2007年12月23日、愛知県日進市の市民交流課が人権週間の行事として、
映画と山元加津子さん講演会を主催してくださいました。


実は、市民交流課に働きかけたのは、障害を持った子どもの親御さんが
集まる市民グループ”ジャングルジム”のお母さんたち。

結成されて2年の若いグループに、市が行事の企画運営を
委託するという形になりました。

結果は・・・750名ほどの方がお越しになり、たくさんの方が感動し、
アンケートの回収率も素晴らしいという大成功。

聞くところによると、例年は30名ほどの規模、昨年は工夫を凝らし
100名で大健闘ということなので、750名という数字は、突破的な結果。


”ジャングルジム”のお母さんにお話を聞きました。
-------------------------------

「障害を持った子を持つという体験は、今は誇りだけれど、
 最初は、落ち込むんです。

 でもね次第に、

 この子にしか、できないことがあるはず、
 この子にしか、伝えられないことがあるはず、

 そう確信しはじめたのです。

 それは親だから無理やり肯定しようとしているのかなって
 不安になることがあった。

 でも、映画を観て”そうだよ!”とわかってくれている人がいると
 知って、とても嬉しかったんです。

 そうだよ、誇っていいんだよ、私の誇らしい子!
 
 みんな、それぞれ違っていて、それが個性で、そのまんま
 安心して生きられる、そんな空気を創りたくて、
 それで、市に働きかけたのです。」


-------------------------------


市では、結成2年の若いグループに任せても大丈夫かと
不安の声もあったそうです。
そんなときは、お母さんたちは交流課まで行って熱意を伝えました。

300名規模の小ホールでやっては?という意見が出たとき、
もっと多くの人に伝えたい、大ホールじゃなくてはだめなんです、
と反対を押し切りました。

でも、自分のできる範囲を超えたことをやってしまったのではないか、
メンバー全員に負担をかけてしまっているのではないかと、
リーダーは悩みます。

たくさんの苦悩、壁を乗り越えて、
みとご、素敵な上映会&講演会を創られました。

市の方も、「こんなことは初めてだ」とびっくり!
ジャングルジムのリーダーの竹内さんは、日進市で活躍しておられる
いろんな人から「日進市の風が変わるね」と言葉をもらったそうです。

今までの障害を持った人たちに対する”助けてあげよう”という観方から、
”ともに生きる、違いを楽しむ”という観方への変化。
それが本当に嬉しかったと竹内さんはおっしゃっていました。


竹内さんから、スタッフたちへのメールです。
-------------------------------
「皆様

 じゃんぐるじむの竹内です。集計が正式に、でました。o(^-^)o
 750人入ったそうです。皆様のおかげです。
 そして、1番の目的だった『違ってもいいじゃない』って気持ちが、
 日進のまちに、そして見てくれた全ての人に伝わって優しい風が、
 そして温かい眼差しが沢山増えたと確信しています。
 本当にありがとうございました。」
-------------------------------

お母さんのわが子への愛、いのちを慈しむ気持ちが
市まで動かしてしまったのです。

「そのまんまでいられる空間になりました」 (「1/4の奇跡をみる会」 二木かおり)

 
安心で安全で、
みんながそのまま、ありのままでいられる空間を意図して、
場を創らせていただきました。

意図通り、お子さんも、障害者の方も、
男性も、女性も、学生の方も、年配の方も、
みんなそのまんまで、笑ったり、泣いたりできる空間が現れました。

場を含む、Be with(一緒にいる)の感覚ってこういうものかも?と
少~しだけつかんだ気がします。

 障害を持った人は、特別な存在ではなく。
その人は、私だったかもしれないし、未来の私かもしれない。

 人は、年をとると、体の自由が効かなくなります。
足が動かなくなったり、目がみえにくくなったり、耳が聴こえにくくなったり、
手が不自由になったり、物忘れが激しくなったり、体の痛み、病気が出てきたりします。

 障害は、あるもの。

そして、いつか自分にも、やってくるものかもしれない。

だからこそ、どんな人も大切で、
誰一人として、欠けてはいけない「命」

―どうぞ、この映画の輪を、全国に広げて下さい。

 「ありのままのあなたが素晴らしい」
「人は一人一人違っていい」このセンスを、
全国に届けていただける方がぞくぞくと現れることを意図します。

本当にありがとうございました!

「1+1=100」 (ぴたみん☆スパイス 佐々木和代)

主催をして感じたこと。

おすすめです、ぜひやってみてください。
もちろん色んな方に、この映画を観てもらいたいという理由もありますが、
上映に取り組むそのプロセスすべてが主催者の醍醐味です。
この体験、しないなんてもったいない!という感じです。


言葉でいうと簡単にきこえちゃうけど、
みんなで作り出した達成感、充実感、満たされた感じは、
何ものにも変えられない。

みんなでテレビに出たりなど、初めての体験をいっぱいしました。
1+1=100、自分の枠を超えたものを、
みんなで、仲間で、ともに味わえる。

人と一緒につくるということのパワフルさを知りました。
映画が終わった後は、私も上映会やりたいとか、
アメリカのシアトルのお友達が観たいんだけどって問合せてくれたりしました。

自分が上映会をしたことで、
そこを起点に何かが起こってくることの喜び、
映画を通じて誰かがチカラづけられることを見ることの喜びを味わいました。

ぜひぜひ、体験してみてほしいです。

「届けたい どうぞいのちを大切にしてください。」 (三浦喜美子)

みなさま、こんにちは。お元気でいらっしゃいますか?

私が「1/4の奇跡~本当のことだから~」を初めて見たのは、
六月初旬に京都で開催されたときでした。
観終わった後、様々な想いとともに、しばらく動くことができませんでした。

 わたしは私のままでいいんだ 何も肩を張らず また身も引かず
 そのままのわたしでいいんだ。

 何かに開放されたような、そんな想いがしました。

それは同時に自分がいかに、
周りの他人の評価に安心したり不安になったりしていたこと。

そして自分も他人をも、
本当は真から向き合っていなかったのではないのかと考えてさせられました。


 その日から、私の心と行動が変りはじめました。
自分も周りの人も、そのままの人として、接している自分でいることに気付き、
また、なにかに開放されたようで、
自分のそのままでまわりの人と自然に付き合うことの自由さが
楽に生きているなぁとそんなふうに感じてきました。


その後、日を経たずして、
また子どもたち三人を連れて見に行きました。
中学3年生の娘は多くの中学生にみてほしいと
『なにがあって見てほしいか』すぐに彼女は監督さんに訴えてたようでした。


 彼女のわき出る言葉で8月に平野区の上映会で、
また11月に高槻の上映会で、
娘は舞台から、「どうして中学生にこの映画を届けたいのか」その熱い想いを、
映画を観に来られた方にお話する機会をいただきました。


 中学一年の息子は『奇跡って願っておきるものじゃなくて本当になることかも』と言ってました。
末の小学二年の娘は
『目が見えない人』は『走りが遅い人』と同じことなんだねとそんなふうに言ってました。

 今息子は中学校でいのちの勉強をしています。
自分のいのちは、父母の二人から、二世代前は祖父母四人から、と数えていくと、
なんと自分の七世代前の人は250人ぐらいの人からいのちをもらって自分に繋がっているそうです。

 映画の中の話されています遺伝子からみると
『自分のいのちは多くの数えられない人々からいただいて繋がってるいのちであり、
決して決して自分だけのものではない』


 届けたい どうかいのちを大切にしてください そう願います。


それから二週間後
地元茨木市で『らぐらすすまいる(感謝と笑顔)』のメンバー三人と
サポートくださったお二人の5人で、上映をさせていただきました。

奇跡的な出来事や出会いの中、
二週間の告知にも関わらず120人もの方がおこしくださいました。
また映画を通じて、
かっこちゃんのあたたかさと雪絵さんの願いが繋がったと想うのです。

皆様に感謝しています。

 最後になりましたが、
かっこちゃんの深い愛、入江監督さんの真の人の強さと優しさ。
岩崎さんのいごこちの良いあたたかさ。
映像から伝わる小野さんの明確さ。
チルサントの栗田さんの声。
そして筒井さんのメロディからの魂。

『すべて大丈夫』歌詞の中にある包まれるような安堵感。そして皆様に感謝します。


文中で長々おつきあいをいただきまして、ありがとうございました。

「上映会を開催して」 (たんぽぽの仲間たち関西 渥美覚)

今年はドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」を作って戴きありがとうございます。
私にとってはこの映画は観てはいけない映画を観てしまった様で、
結局3回も上映会をさせて戴きました。
そのお陰で、心身ともに充実した、そして楽しい1年を過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございます。

①「宇宙に感謝の量を増やす」という入江監督の願い。
②「映像を通じて、人を力づける」というEEプロの岩崎さんと小野さんの願い。
③「一人一人がちがっていいっていったよね。それを世界中の人が知ってる世の中にして」という雪絵ちゃんの願い。
④「雪絵ちゃんの願いを是非実現したい」というかっこちゃんの願い。
(因みに「人間と自然との共生」というのが私の願いです。余計なことでスミマセン。)

これら4つの願いは、
今の私たち人類にとっても大切で崇高な願いです。

そしてこの映画は夫々映画製作に関わった方々の願いが本当に巧く調和している作品だと思います。映画の中にもありますように「みんな一人一人ちがっていい。

障害や病気には大切な意味があり、みんな大切な存在で、
この世に生まれて生きていること自体が奇跡、
障害の有無に関係なくどんな命も愛されて生まれてきたかけがえのない命」等、
観る人の心に「いのちの尊さや人との関わり方」を再認識させてくれる、
素晴らしい映画です。多くのみなさんに、是非観てもらいたい映画です。

私たちは自主上映会は初めての経験でしたので、
準備が十分でなかったりで、
①上映間際になってもVTRが再生出来ないというスタッフ一同真っ青になる大事件がおきたり、
②参加者を少なく見込んで借りた100名の会場に、当日まで気が付かずに予約を取りすぎて困ったり、③備え付けのプロジェクターの性能が悪く暗い画面で困ったりしましたが、「起こることは全て意味がある」というかっこちゃんの言葉を信じ、最善?を尽くせば何とかなるという、ちょっといい加減な運営でしたが、結果は全てOK、丁度良いふうになるという経験をさせてもらいました。

そして、それらの予期せぬ出来事のお陰で、
スタッフや参加者のみなさんと多くの友情やエピソードが生まれ、
(①入江監督のご主人が高速をぶっ飛ばして代わりのVTRを届けてくれセーフ。
若し間に合わないならスタッフ全員でステージで踊ってお詫びしようという発想もあり。
②開場時間少し前に雨が降り出しキャンセル者が出てピッタリ100名。
③EEプロの小野さんの機転でPC用と交換。)自主上映会をすると、
映画からの感動と、参加なさった方々からの感動と、
ちょっとの奇跡(無い方がいいかも知れませんが)も体験できるという、
3つの感動や楽しみを発見しました。

映画館で観る映画とは違った、
自主上映ならではの心からの感動も気持ち良いものです。

上映会は少人数でもできますので、
宜しかったらどうぞみなさんも
自主上映会で「1/4の奇跡」と「ちょっとの奇跡」を共に味わってみてください。
ありがとうございます。

「参加者から感謝されました」 (Consulting Office78:萩原英夫)

たくさんの方々にご参加いただき、「感動した」「こんな感覚初めてで参加して本当によかった」などの感想をいただきました。

19歳の学生から、社会人・社長様、退職されて地域で活躍されいる方々が見ていただき、新たな交流が生まれています。
思い切って開催して、本当によかったです。
文字通り、「感謝の量を全宇宙に広げる」思いが募ってきました。


                                                            .

このページのtopへ 1つ前に戻す

ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」の概要

映画作品

  • 作品紹介
  • ストーリー
  • キャスト
  • 制作スタッフ
  • 制作秘話

自主上映会

  • 開催予定
  • 映画鑑賞の感想
  • 入江富美子講演の感想
  • 山元加津子講演の感想
  • 主催者の声
  • 自主上映の輪
  • 開催までの流れ
  • 開催の申込み
  • よくある質問
  • お問合せ

仲間の募集

メディア掲載

書籍・CD

ハートオブミラクル

リンク集

English(英語版)




「光彩~ひかり~の奇跡」専用ページ
「開催予定は、トップページ中ほど
にあります。」 「宇宙の約束」専用ページ
「開催予定は、トップページ中ほど
にあります。」 映画Blog かっこBlog(山元加津子) ふ~ちゃんBlog(入江富美子) やっちゃんBlog(岩崎靖子) おのっちBlog(小野敬広) mixiコミュニティ
著作権
Copyright © 2007-2017 Heart of Miracle. All Rights Reserved. 京都大阪・経営戦略実践会 78 「無断複製・転載を禁ず」